一般社団法人
遊ばざるもの学ぶべからず
わたしたちの目指すもの
Vision
自分たちのまちは自分たちでつくる
Mission
意思ある若者と第2の自治を育む
わたしたちの活動
まちのプレイヤー育成事業
「自分たちのまちは自分たちでつくる」ために、教育や産業、国際人材の育成事業を行っています。
まちから人が減っていくことを憂うだけでは、始まりません。
もともとは高校魅力化を起点にして、現在は小中高などの公教育と連携しながら地域の教育をコーディネートしています。地域で意思を持った次世代を育てること。産業との接続を通して稼げる人を増やすこと。まちの垣根を越えてつながる人を増やすこと。「自分たちのまちをつくる」ためにも、これら多岐にわたる国境をも越えた人材育成をしています。
みんなの自然再生事業
「自分たちのまちの豊かな自然は自分たちで守る」という感覚を持つ仲間を増やすための事業を展開しています。
自分たちの住んでいる地域は、土地や環境の中にあります。「資源を使うだけ」で終わらせず生物多様性を「次世代に残す」ために環境を回復・維持・再生させることが重要です。
自分のアクションで自分たちの住んでいる豊かな環境を守っていけるという感覚を持つ人たちを増やすために、小さな自然再生体験のプラットフォームを作っています。
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まちのプレイヤー育成事業
ゆざ教育みらいプロジェクト
学校、行政、民間企業が一体となって、地域全体の教育環境をアップデートさせていくためのコーディネート事業に取り組んでいます。遊佐高校魅力化プロジェクトを発端に、小中高一貫したカリキュラム設計や探究学習を通じ、子どもたちが地域の魅力と課題を深く理解できる環境を整えます。「自分たちの関わりが町の未来を創る」という手応えを実感してもらうことで、まちへの誇りを育みます。学校を核とした多様な交流の場を創出し、意思ある若者が集い、おもしろい生き方を発露させ続ける魅力的な地域づくりを推進します。
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海外越境プロジェクト
遊佐町での先進的な地域づくりの知見を世界へ発信し、国境を越えた双方向の学びを創出する事業に取り組んでいます。マダガスカル(令和7年度 内閣官房事業 万博国際交流プログラム)やデンマーク・フォルケホイスコーレ等との交流を通じ、世界中の多様な価値観を持つ人々が遊佐に集い、共に暮らし知恵を絞ることで、遊佐というフィールドが学びの場へと進化します。国境を超えた交流が地域に刺激を与え、既存の価値観をとらえなおし、それぞれが生き方に向き合えるような海外越境を推進します。
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高校生〜U30の起業家育成事業
若者が自らのアイデアを形にし、地域で新たな価値を創造することを支援する事業です。遊佐町から委託を受け、「自分たちのまちは自分たちでつくる」という精神のもと、自分の人生を自らハンドリングする実践者を育成します。ビジネスの基礎習得から新規事業の伴走支援まで、挑戦を後押しする環境を整備しています。起業を通じて若者が地域経済の担い手となり、自らの手でコミュニティを豊かにしていく「第2の自治」の実現を目指します。
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大学生インターンシップ事業
全国の意欲ある学生が、遊佐町での「暮らし」と「活動」を体験するプログラムです。空き家再生や教育現場など、地域のリアルな課題に向き合う中で、当事者意識を持ったローカルプレイヤーを育成します。単なる就業体験ではなく、地域住民との深い交流を通じて「この町で生きる面白さ」を伝えたり「既存の生き方をとらえなおして面白い生き方に向き合っていく場」を提供します。学生と地域の化学反応を促し、学生にとっての人生を変える越境体験提供と将来的な関係人口や移住者の創出に繋がる、強固なネットワーク構築の両輪を目指します。
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みんなの自然再生事業
小さな自然再生プロジェクト事業
地域住民が主体となり、身近な自然環境の保全に楽しく取り組む参加型プロジェクトです。大規模な工事に頼らず、一人ひとりの「小さなアクション」で生物多様性を守り育む手法を実践しています。専門家から学びながら、自分たちの手で景観を整える喜びを分かち合い、自然保全を日常的な文化として根付かせることが目的です。住民自らが地域資源の守り手となり、豊かな自然を次世代へ繋ぐ活動を展開しています。
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沿革
遊佐高校生の入学生数増
意志ある若者の定着
遊佐町三課連携プロジェクトへ変化
大学生インターン増
高校生~U30世代起業支援
海外留学生,若手人材の増加
STEP 3
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メンバー紹介
藤川 かん奈
一般社団法人『遊ばざる者学ぶべからず』代表理事。
京都出身。庄内にご縁があり23歳で遊佐町に移住後、遊佐町からの依頼で本プロジェクトを始動。サステナブルブランドの企画・開発を行う合同会社Oriori代表。大切にしている価値観は「おもしろいかどうか」。
<コロカル-次をつくる12人->
選出
伊藤 大貴
一般社団法人『遊ばざる者学ぶべからず』副理事長。
鶴岡市の朝日村で生まれ育ち、東京の会社に就職後、Uターンし起業。ふるさとでの「仲間づくり」をテーマに、デジタルマーケティング支援による事業成長伴走を行う合同会社danoの代表を務める。
鈴木 晴也
一般社団法人『遊ばざる者学ぶべからず』理事。
地域おこし協力隊として3年間、生徒の暮らしに関わった後、今は遊佐高校の教育コーディネーターを務める。大切にしている価値観は「共に在り、変容し続ける」こと。
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